番茶ノオトと番茶ノコト

番茶とは

緑茶の一種。市場流通品では規格外、低級品のお茶を指す。

茶葉を乾煎りし、ほうじ茶として飲まれることも多い。

− ウィキペディア Wikipedia

番茶は、若い芽だけを収穫して作る煎茶(せんちゃ)よりも遅い時期に収穫したお茶で、色は緑茶と同じ黄緑色

ただ、

東北地方や北海道、京都の京番茶なんかは、焙煎した茶色のほうじ茶のことを番茶と呼んでるので、ほうじ茶を番茶と言っても間違いではないらしい

番茶ノコト、わかったかナ?

はい、すいません

番茶のコトをサラッと

2月2日生まれの水瓶座

茨城県ひたちなか市に4,020gの巨漢で爆誕

2歳の頃に神奈川県藤沢市に越して小1まで暮らし、

それから小2〜高校卒業まで、茨城県土浦市と守谷市で暮らしました

物心ついた時にいた場所が藤沢だったので、

地元と言われて最初に思い出すのは、やはり藤沢の海と焼けた肌の友達の姿

Photo by “Lumpho”

高校卒業し諸々の事情で6年くらい日本を転々としましたが、また湘南の方に戻ってきました

引越しが多い家庭だったので、転園2回の転校が2回

番茶
番茶

幼馴染とかなんかちょっと羨ましかった(転勤族あるある)

そんなこんなで高校を卒業し、都内の文系大学に進学し、高校卒業頃に付き合い始めた彼と半同棲生活もスタート

大学でも普通に友達はできたものの色々と

“ コレジャナイ感 ”

が重なり、ストレスでぶっ倒れ入院、そのまま復帰することなく中退

引越しが多い運命なのか、その後も訳あって引越しする機会が多く、関東は都内2ヶ所と神奈川、南は宮崎、北は青森に住みました

決して本土からは出ない遊牧民生活の間も、ずっと彼とは同棲していて、気づけば6年という長い年月が過ぎていました

長いですよね〜

あれから2年が過ぎましたけど(え?)

一緒にいた6年にはまだまだ及びませんな、、(そんなまさか)

はい、別れてます(…)

この大恋愛は話せば長いので、またいつか笑

そして現在は神奈川の鎌倉市で一人暮らし謳歌中です

高校卒業してからというもの、それはもう嫁よりも嫁、母よりも母な生き方してたんでね

なんでそこまで尽くした!!?

って今の自分には考えられんほど尽くしてました笑

神奈川に戻って来てから、私ってこんな人間だったんだって、なんかすごく新鮮なんですよね

なんや…自分育成ゲームの方がクソほど楽しいやんって気づいちゃいました

ほんと人生って何が起きるかわからんですね

んじゃ、自己紹介はこの辺にして、次はこのブログについて説明していきます

番茶ノオトのコト

さてさて、このブログ(以下ノオトと呼びます)の役割についてお話しします

あ、ちなみにノオトっていうのは普通に “ノート” のことです

古いものが好きなので、外来語が入ってきた時の書き方にしてみました

本題に戻ります

まず、このノオトには表と裏テーマがあって、表のテーマが「感性を磨く」

裏のテーマが「自然を守る」「人を知る」「子供を育てる」って感じです

一つずつ見ていきます

〔表〕感性を磨くって?

「感性を磨く」については、美術と民藝、人の手で作られているものにフォーカスした発信をしていきます

神奈川の海沿いにある美術館やギャラリー、お店などを通してアートの魅力を伝えていくので

遊びに来てくれるも良し、あなたの住んでる場所で探してみるも良し

兎にも角にも、アートに触れるきっかけになれたら嬉しいです

主にトップページにある “ もくじ ” の「感性を磨く」のとこにまとめていくのでよかったら是非

そして、皆さんの感性を刺激できるかは番茶の腕次第ですが「フィルムノオト」にて

番茶がフィルムカメラで撮った写真と

写真に合わせて書いた物語や詩をまとめていくので

気になる方は覗いてみてください

インスタの方が見やすいって方はこちらからどぞ

Instagram

〔裏〕テーマ3つのコト

裏テーマの “ 自然を守る ” “ 人を知る ” “ 子供を育てる ” にいついては、もくじの「雑記」に記していきます

バラバラに見える3つですが、番茶の中では繋がっていて、

結局のところ次の世代が少しでも生きやすくなるような世界にしたい

…というとちょっと大袈裟で番茶には扱えないんだけど

微力ながらも、自分ができることはやって死にたいなって気持ち

〔裏の一〕環境問題のコト

生活や活動の中心が海の近くなので、主に海の環境問題についてどんどん触れていきます

海っていいですよね

癒しをもらってる分、ちゃんと返したいし守りたい

実際、環境問題には関心あるけど何をすればいいのかわからない人や

気になってるけど行動に移すきっかけがなかった人が多いのかなって思ってて

そんな方に向けて、わかりやすく、且つやってみたくなるような情報を届けていきます

海のゴミ拾いも散歩がてらやってるので(番茶いい子)その辺の記録も残していきます

「僕ちんもやってみようかな」って思ってくれる人が一人でも増えたら嬉しいです

〔裏の二〕人のコト

世の中には色んな人がいますよね

正直な話、みんなが想像する「普通」な人って存在しないような気がするんですよね

みんなどこか普通じゃない何かを抱えていて、必死に戦って生きているんだと思うんです

誰が一番辛いとか、誰が一番かわいそうだとか、そんな優劣をつけ始めたらキリがないし無意味だから

・「私はこんなことで悩んでるんだ」

・「こんな悩みを抱えてる人がいるよ」

を発信していくことで

・「僕も同じことで悩んでたんだ」

・「あの人を応援したいな」

を増やしたいと思っています

ひとつ番茶の悩み事を

番茶は自分の性自認と性的指向をノンバイナリー、パンロマンティックかなーと思っています

わかりにくいと思うので、森の妖精から質問してもらいましょう(急にメルヘンなの来た)

森の妖精
森の妖精

キミは男の子?女の子?

番茶
番茶

男性でも女性でもどちらでもないと思ってるよ〜

森の妖精
森の妖精

キミが好きになる人は?

番茶
番茶

男性、女性、同性愛者、トランス、あらゆる人に恋心を抱くことがあるよ

森の妖精
森の妖精

それがパンロマンティック?

ううん、もう一つあって

“基本的に性行為はしない” ってのもあるよ

パンロマンティックの人の中でも、性的な行為に対する線引きは様々で

私の場合は、愛情表現の中に性行為だけがない人なのだろうと26歳で気付きました

今後はこのノオトを通して自分のこれまでの葛藤や考えたことはもちろん、

当事者たちとの会話や活動なども発信していくつもりです

自分が公にするようになってから、秘めていた気持ちを話してくれる人もいて

思ったよりも沢山の人が悩んでいたり、考えていることだと実感させられたんですよね

お互いを知るきっかけに

LGBTQ +っていう分類もそうだし

病気とか障害とか人種とか…分類するための名前ってたくさんありますよね

だけどそれらを、お互いに理解し合うための一助にすることはあっても

分かった気になってしまわないように

と言うのは大前提で、あくまで、

私があなたを知るための、あなたがあの人を知るための一歩目

ほんの入り口程度に考えていこう!ってスタンスで話していけたらと思っています

〔裏の三〕子供を育てるコト

番茶は現役で入った大学は秒で中退したんですけど、大人になって再入学した大学(通信制)では心理学を専攻していて

今はバスケットボールクラブに所属している小中学生に、メンタルトレーニングをしています

簡単にいうと目標達成や問題解決のための方法を教えたり、一緒に考えたりしてる感じです

学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない

ロジェ・ルメール(元フランス代表監督)

そもそもどうして心理学をはじめたのか

心理学を学びはじめたわけは、自分自身の経験でした

とりあえず、

25歳までに経験したことをめちゃくちゃ簡単に並べるとこんな感じ

・生まれたら3人の父がいる4人兄弟の末っ子だった

・2歳くらいの時に実父と母が離婚

・兄の父と母が再婚

・常に家庭内不和(両親が険悪)

・母からの暴力

・小学生のとき、いじめが原因でパニック障害になる

・小6のときに実父が自殺

・高校生のときに顧問からのパワハラでうつ病を発症、自殺未遂

・24歳のときに育ての父が病死

まぁまぁハードモードな四半世紀を過ごしましたが、ありがたいことに今はめちゃくちゃ幸せです

母との関係も、物心ついた時から苦しんでいたので

20年以上かかりましたが、今はほんとに仲がいいです

改めて思い返すと、全部いい経験として糧になってる

…なってるけど!

マジで二度と味わいたくないくらいすんげーー辛かった

だけどその時々で、

同じような経験をしている人のブログを読んで心が救われたことが何回もあって

自分の気持ちを理解してくれる人がこの日本のどこかにいるんだって知ったとき、すごく安心したし

「辛いですよね」って寄り添ってくれたような気持ちにもなったんですよね

そんなところから段々と、自分が色んなことを乗り越えた経験を活かして

同じように苦しむ誰かの役に立てないかなぁと思うようになったというわけです

一人で悩んでいる人を減らしたい

子供だって馬鹿みたいにストレス抱えて生きてるし

親だって子供のことを忘れて自由に過ごす時間があっていい

っていうのは常々思っていて

まぁ掛けたい言葉はこれだけじゃないんだけどさ

私が昔、誰かがブログに書き殴った等身大の言葉を読んで救われたから

このノオトを通して、

自分が学んだことや経験した悩み、乗り越えた経緯なんかを共有していきたいと思っています

今を懸命に生きる「誰かの、何かの、きっかけに」なれたらいいな

そんなふうに思っています

あとがき

いつになるかは分からないけど、

そこにいると時間を忘れられるような、画廊喫茶(アート作品が展示しているカフェ)をやりたいんですよね

でも、店を開く前にやっておきたいこととか叶えたい約束があるので、まだまだ妄想してるだけですけど

焦らず一つずつ叶えていきま〜す

ではでは、またどこかで

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